『世界でいちばん素敵な理科の教室』を読んでみた
「お風呂に入ると、指がシワシワになるのはなんで?」
そんなこと、考えたことはありますか?
ちなみにわたしはないです
小さい頃はあったかもしれませんが……
今回読んだのは、こちら
『世界でいちばん素敵な理科の教室』
著:阿部昌浩
出版社:三才ブックス
身近な疑問から理科に触れられる
この本には、日常生活で見かけるものや、ふと疑問に思うようなことの話が載ってます
当たり前だと思っていることでも、改めて考えてみると不思議なもの
「そう聞かれると、なんでだろう?」
と、そんな好奇心をくすぐられる内容が多く、楽しみながら読むことができました
写真を眺めているだけでも楽しい!
この本の魅力は、内容だけじゃないです
当初、手に取った理由は『表紙がきれいだったから』だったんですが
中身も綺麗!

文字で説明するページだけでなく、写真がメインになっているページなんていうのも
写真が大きく掲載されているので、文章を読むだけでなく、眺めているだけでも楽しいです
自分でも実験してみたくなる
本の中には、実際に実験できるページもちらほらありました
その中にはサイダーが作れるページが
重曹とかを準備すれば、サイダーが作れるということに驚きました
昔松の葉サイダー作ったことあるんですが、おいしくなかったんですよね…
今回のだったらおいしく作れるかも、ともう一回サイダーを作ってみたい気持ちがわきました(笑)
知識を得るだけでなく、「自分でもやってみたい!」と思えるのはいいですね
本を読んで終わりではなく、そこから新しい興味につながるのも、この本の楽しさだと思います
まとめ
身近な不思議について知りながら、理科に楽しく触れられる一冊でした
写真を眺める楽しさもあり、難しい勉強というより、好奇心を満たしてくれる本という感じ
理科が好きな人はもちろん、身の回りの不思議に興味がある人や、子どもと一緒に楽しめる本を探している人にもよさそうです
ちなみに冒頭のしわしわの話は、水の中で物をつかみやすくするため、なんだとか
知らなかった―!!!






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