『ある編集者の主観』を読んでみた
今回読んでみた本はこちらです
『ある編集者の主観』
著:小寺智子
出版社:サンクチュアリ出版
まず、白い表紙がすてき
まず最初に思ったのが、白い表紙がすてきだなぁということ
真っ白な表紙に、タイトルだけがぽんと置かれている、すごくシンプルな表紙
どうも私は、こういう表紙の本に弱いみたいです
見かけるとついつい手に取っちゃうんですよね…
以前読んだ『けっきょく、余白。』のような本もそうでした
本の内容ももちろんですが、こういう表紙に惹かれて読む本って、けっこうあるんですよね
小寺さんの「主観」を読んでみる
この本を書かれている小寺さんのことは、今回初めて知りました
インスタやっていないですし、あまりそういうことに詳しくないので…
それでも、読み進めているうちに、
「素敵な方だなぁ」
と思いながら読んでました
タイトルの通り、あくまで「ある編集者の主観」
その人自身の考えや感じたことが書かれているのですが、押し付けがましい感じがなく、さらっと読めるのが良かったです
「こう考えるべき」というより、
「私はこう思う」という感じですかね?
1〜2ページだから、少しずつ読める
ひとつひとつの話が、だいたい1〜2ページくらいにまとまっています
メモの走り書き、みたいな数行で終わるものもありました
なのでまとまった読書時間が取れないときにも読みやすい本でした
ちょっと時間ができたときに1つ読む
途中で中断しても、また次から読める
こういう細切れでも読みやすい本、個人的にはけっこう好きです
こんな考え方の人になれたらなぁ
読みながら何度も思ったのが、
「こんな考え方のできる人になれたらなぁ」
ということ
書かれていることを全部そのまま真似したい、というわけではないのですが、
「こういうふうに物事を見られるのって素敵だな」
と思うところがいくつもありました
自分とは違う誰かの考え方を読んで、
「そういう見方もあるんだな」と思える
それだけでも、読んでみて良かったなと思います
まとめ
『ある編集者の主観』は、タイトル通り、筆者である、ひとりの編集者の考えや感じ方を読める本でした
1〜2ページほどでまとまった文章が多いので、少しずつ読みたい人にも読みやすいと思います
押し付けられるような感じがなく、さらっと読めるのも良かったです
そして何より「こんな考え方の人になれたらなぁ」と思いながら読めたことが、今回の一番の感想でした
という、あくまで私の主観でした!!






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